雑誌:ターザンを参考にダイエットを決意

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ダイエットする必要性を感じました

最近体重もですが体脂肪が気になり始め、体が元に戻らないことに気付いた30代のサラリーマンです。20代の前半は少し太った時や何キロ太ったといった場合でも少し運動したり、食事調整をすれば体脂肪も変わらずに元の体重に戻っていましたが、しかし!20代後半から少しずつ体重が戻らなくなり、30代になった今では体重も体脂肪も増え、お腹も大きくなった話題のメタボ状態です。さすがにウェスト80cmを超えることはありませんが、だんだん怖くなってきました。

よく健康診断の1週間前だけ食事制限や断酒を行い、日頃しない運動をして健康診断の成績をあげる中年上司や先輩を見てきましたが、その気持ちが30代になって初めてわかりました。少しでも成績をよくしたい。次の定期健診までには薬の量が減るようになりたいなどなど心の声がどこからか聞こえてきます。月に一度検診する先輩は第2金曜日が検診日で、その前後は食事ものどを通らないそうです。花の金曜日にはしゃげない前の日遅くから水以外口に出来ないというのも今考えたら地獄です。

ダイエットしないと命が危ない

イエットというよりも体調管理をしようと思っています、早く死なない為に!30代で結婚しておらず、ハゲでデブで病気持ちって最悪じゃないですか!(デブでもハゲでもありませんが未婚です)そんなわけで将来したいこともろくにできないぐらいなら体調管理をしようと思いたった日に偶然本屋さんで見つけた雑誌が「ターザン」でした。最初はそっち系の雑誌と勘違いしてしまいましたが、シェイプアップやエクササイズなどが中心の雑誌で今の私にぴったりの本でした。

それから何度か立ち読みとかを経て、定期購読に踏み切りました。己を古い立たせる為に。まず考えたことがダイエットとかでの食事制限だけでなく、いい人間になる為に目標を達成する為にジェームス・スキナーさんのCDを連続で聞いています。その中で「人は苦痛を逃れ快楽を求めるように出来ているとありました。タバコや飲酒をすることによって快楽を求めている人とそれらがなくても快楽を手に入れられる人は違う。」そんな感じのニュアンスで数日聞いているうちに私の人生にタバコはいらないと決断できました。決断することが大事ともCDではいっていました。

脂肪を燃やすには

読書することによって目からターザン、耳からはジェームススキナーのCMで精神と肉体をサンドイッチで管理していくことにしました。急に精神論の話をしましたが、どんなにダイエットだけを続けても目的を認識しない限り無理だと思ったし、軽い気持ちでは体調管理なんてできません。出来ていたらメタボリックの症状は出ないはずだ!!

肪は体のエネルギー源です。そんな脂肪を燃やさないとダイエット、痩せることはできません。脂肪の燃焼と深いかかわりのあることが「心拍数」です。心拍数がある一定の幅にない場合、つまり過激な運動をして心拍数がかなり高いときと心拍数が低いときは脂肪は燃えないし、もちろん痩せません。なぜならその間は筋肉の間にあるブドウ糖を燃焼するからです。

ということは血糖値が下がり人は疲れを感じるようになります。そこで「適度な心拍数を維持し続けること」、それがダイエットするときの秘訣です。

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